田原カイロプラクティック その痛みがまんしないで…
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レントゲン撮影

目に見えない体の問題を見つけるために。

当室では、提携医療機関(今井治療室)にお願いをして、精度の高いカイロプラクティック用のレントゲン写真を撮っていただいています。

頭蓋骨(顎関節を含みます)〜 頚椎 〜 胸椎 〜 腰椎 〜 骨盤 〜 股関節と、体幹部をすべて前後方向と側面から撮ります。

カイロプラクティック専用のレントゲンですので、脊柱(背骨)の配列や、それぞれの椎骨のミスアライメント(ズレ)がわかるように撮ります。
(医療機関のレントゲンは、病理、骨折や腫瘍などを見つけることを目的としています。)

レントゲン(X線)写真は、カイロプラクティックが発祥したのと同じ、1895年にドイツの物理学者・ヴィルヘルム・レントゲンによって発見されました。

その発見から15年後、B.J. パーマーというカイロプラクティックを大きく発展させた人物により、カイロプラクティックの分析にレントゲンが取り入れられました。その後、多くのテクニックがレントゲンを分析の大切な要素のひとつとして発展してきました。

日本においては、医師しかレントゲンを撮ることができないために、ほとんどレントゲンを取り入れずに施術を行なっているのが現状です。もちろん、レントゲンですべてが分かるわけでもありませんし、絶対必要なものだとも言いません。

でも、そのメリットは多くあります。

たとえば、背骨の関節は必ず左右対称でしょうか?
人間の顔が左右対称ではないのと同じように、背骨にも左右の関節に形の違いが存在する場合があります。その場合、左右で動きの差が出て当然です。

カイロプラクティックでは、レントゲンで病理の判断はしませんが、様々なリスクを回避する情報をレントゲンは教えてくれます。

触診、その他の検査と合わせて、原因箇所をより正確に限定することができ、どの方向へアジャストを行なったらいいかを知ることができます。

結果として、患者さんの早い時期での健康向上につながっていきます。

レントゲン撮影は予約制です。
当室にてご予約を承っておりますので、詳しくはお問合せください。

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茨城県東茨城郡茨城町にある田原カイロプラクティックです。腰痛、骨盤のゆがみ、ムチウチ、顎関節症、ひざの痛み、頭痛、脳貧血、肩こり、四十肩、耳鳴、冷え、便秘、生理痛、胃炎、自律神経失調症、足がつる、更年期障害などでお悩みの方は当店へ。(当室は、丹力グループの一員です。)