■C−3000サーモグラフィー
C−3000サーモグラフィーは背骨の両側の温度
を高精度で計測することができる機器です。背骨の左右の温度に差がある所は、神経が伝達障害を起こしている所であり、そこに病理の原因がある可能性が大きいのです。
■施術に生かす
C−3000は背骨の一番下から後頭部までの計測値をグラフ化することで、全体的な神経機能の状態を把握することができます。さらに、治療毎にデータを比較することができるので、治療の進行状態を目でみて確認することができます。
■C−3000グラフの見方
棒グラフの長い所が背骨のズレのある所です。背骨のズレが脊髄神経を圧迫して痛みや病理を引き起こしているのです。アメリカで5,000人からとったデータでは、黄色で18%、橙で64%、赤で92%の方に何らかの病理がありました。但し、痛み(症状)のある場所とグラフは必ずしも一致しません。なぜなら、脊髄神経は筋肉、内臓など体のすみずみまで行き渡っており、足の先の神経でさえ、脊髄とつながっているからです。





